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2017年01月06日 ブログ

明けましておめでとうございます

本年はお天気も良く明るい1年の始まりとなりましたが皆様はどんな新年を迎えられたでしょうか。

昨年末からの忘年会に続き年越しそば、おせち、お雑煮、新年会、決起会と胃腸を酷使されている方も多いと思います。

そこで今回お話しさせていただきたいのは・・・

胃腸と薄毛の関係性

胃腸の働きが低下すると、食べた物が十分に消化吸収されず、体が栄養不足となり、髪の毛まで栄養が届かない。

胃腸が弱っていると、生命維持に必要なところから配分される栄養は、胃腸に集中的に送ろうと、胃腸へ血液が重点的に流れ、毛根に血液が流れにくくなる。

つまり、胃腸が弱ると栄養が体内に吸収されにくくなり、少ない栄養がさらに胃腸にまわされてしまうため、発毛に必要な栄養が不足することになります。

栄養は生きていくのに必要な器官から優先的に配分されるので、生きていくには必要でない毛には栄養の配分がされなくなっていきます。

胃腸が弱くなる原因&改善

弱くなる原因は主にストレス、冷えた飲み物・アルコール、目の酷使、暴飲暴食などがあり、部薄毛に原因としても挙げられる行動や習慣と重複しているものがほとんどです。

改善方法としては食事は腹八分、よく噛んで唾液の分泌を促す、食間を空ける、胃腸を冷やさない、運動をして筋肉をつける、睡眠を十分にとる、ストレスをなくすなどこちらも薄毛改善で挙げられることの多い習慣ですね。

明日は1月7日 七草粥

 

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1月7日の朝に食べる七草粥。本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

人日とは文字通り “人の日”という意味で、中国の前漢の時代に、元旦は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人、8日は穀と、それぞれを占って新年の運勢を見ると共に占いの対象となるものを大切に扱っていました。
中でも、7日の人の日は、人を大切にする「人日」という節句でした。
また、唐の時代には、人日の日に七種類の野菜を入れた汁物、「七種菜羹(ななしゅさいのかん)を食べて、無病息災を祈りました。

平安時代になると中国の風習や行事が、多く日本に伝わり「若菜摘み」と「七種菜羹」の風習が交わって「七草粥」が食べられるようになりました。そして、江戸時代になると、幕府が「人日の日」を「人日の節句」として五節句の1つと定めたことにより「1月7日に七草粥を食べる」という風習が民衆に広がり定着した、と言われています。

7日といえば松の内(一般的には1月1日~1月7日)の最後の日にあたります。七草粥が定着した背景には、お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。

胃腸を整え、消化を促進させる

整腸作用や胃を丈夫にする効果などがある

解毒作用、止血作用を持ち、胃腸障害やむくみにも効果があるとされている薺(なずな)

胃を健康にし、食欲増進させる仏の座

昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があるはこべら

痰や咳に効果がある母子草(ハハコグサ)

風邪予防や美肌効果に優れている大根

体にいい効果がいっぱいの七草!飲んだり食べたりで疲れているお正月明けの胃腸をいたわることで薄毛予防にもつながります。

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