新宿美容外科ブログ

AGA治療

AGA治療において必要な事は「頭皮ケア」「発毛」「育毛」「脱毛抑制」

頭皮ケア

発毛・育毛には頭皮環境が重要。毛穴の汚れは毛周期の乱れにも繋がりますので、専用の頭皮ケアが欠かせません。

当院ではご自宅でのケアとして頭皮や髪に負担をかけないアミノ酸系シャンプー、頭皮と髪に必要な栄養をたっぷり与えるトリートメント、頭皮と髪に素早く栄養補給できるスプレータイプのエッセンスおすすめしております。

全ての製品には発毛促進因子と呼ばれる、毛髪生成に優れたKGFと抜け毛を防いで育毛作用を助けるアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチドからなるキャピキシルを配合し、さらに抗糖化・抗酸化作用に優れたハイブリットローズ花エキス3つのグロスファクター(EGF・IGF様ペプチド・FGF様ペプチド゙)の働きで゙ 発毛を促す頭皮環境に速やかに導くと同時に健やかな地肌の維持に欠かせないターンオーバーの働きをしっかりサポートします。

haircare-img1

発毛と育毛

AGAは、休止期の髪の割合が多く、毛量が減少している状態です。発毛促進のためには、毛母細胞の働きを活発化させることが重要です。

また成長期が短くなり、髪がミニチュア化しているけには、太く長い髪に育てるために成長を促す成分の補給が必要です。毛髪の成長シグナルが止まると、毛髪の成長・再生も止まるため薄毛が進行します。

当院ではお薬の処方と通院いただくスキンスタンプグロスファクター治療があります。

お薬ではミノキシジルは外用(塗る)と服用(飲む)の2種類があり、頭皮の血流を高めることによって毛根に栄養を行き渡らせ、毛髪の再生を促します。

グロスファクター注入治療では、成長因子は様々な細胞を作り出すために数多く存在していますが、その中でも特に髪の毛が生えるために必要な成長因子があります。この成長因子を頭皮に補い、毛髪が成長するための機能を正常にすることで、様々な原因の薄毛に対して優れた効果を発揮します。

脱毛抑制

AGAの場合、DHTにより髪の毛を細くし脱毛・薄毛を加速させます。

現在のところ、DHTを減らすには「プロペシア(フィナステリド)」が有効とされています。

DHTは、5α‐還元酵素という酵素が血液中のテストステロン(男性ホルモンの一種)と結合して作られてしまいます。プロペシアに含まれる「フィナステリド」という成分はこの5α‐還元酵素を阻害するため、脱毛・薄毛に効果が期待できるのです。

pour_img04naihuku-img1

 

ミノキシジルとフィナステリドだけでも発毛に大きな効果を期待できますが、当院ではプロペシアで薄毛を止めて、ミノキシジルで髪を生やす・成長させるはもちろん毛髪の育成に欠かせない栄養素である亜鉛もあわせた内服薬を処方させていただく事でさらに相乗効果が期待できます。

新宿でAGAや薄毛治療なら